INTERVIEW
シニアマネージャー
2022年4月中途入社
D.O.
INTERVIEW
シニアマネージャー
2022年4月中途入社
D.O.
入社動機は何ですか?
前職ではシステムエンジニアとして約10年働いていましたが、コロナをきっかけに転職を考え始めました。そんな時に出会ったのがノースサンドです。面接で対応してくださったのが東谷さん(現:執行役員)で、面接というより会話に近い、とてもフランクで楽しい時間でした。ノースサンドの理念にも強く共感でき、「ここでなら自分も変われるかもしれない」と感じて入社を決めました。
入社してみてどうでしたか?
初めてのコンサルの現場は、正直ワクワクしました。リーダーは伊藤遼さん(現:執行役員)で、当時5名体制だったチームが、今では20名以上の大所帯に成長しています。昨年からは、その現場を伊藤さんから引き継ぎ、自分がリーダーを務めるようになりました。コンサルというと固いイメージがあるかもしれませんが、現場は思った以上に人と人との関係性で成り立っていて、そこに面白さを感じました。
ノースサンドにはどんな人が合っていると思いますか?
スキルではなく“人”で採用している会社なので、やっぱり「素直に何でも挑戦できる人」が活躍していますね。あと、「成長したい」という気持ちが強い人。現場に入ると、課題にぶつかることも多いですが、前向きに受け止めて行動できる人は、どんどん伸びていきます。
働くうえで大切にしていることは?
メンバーの「今の状態」を見ることを何より大切にしています。「大丈夫かな?」「頑張りすぎてないかな?」と直接会って話すことで、チームの空気を感じるようにしています。それと、メンバーにとって“ただ優しいだけ”が必ずしも正解ではないと思っています。本当に大切にしたいからこそ、ちゃんと伝えるべきことは伝える。それがリーダーの役割だと思っています。
これからの目標はありますか?
まずは、自分の目標である「10現場を担当する」というチャレンジを達成したいです。前例がないからこそ、挑戦しがいがありますし、ノースサンドの横のつながりをさらに広げていくためにも必要なことだと思っています。そのためには「全部自分でやる」のではなく、「任せられる環境づくり」をしていくことが大事だと思います。メンバーが「この現場でよかったな」と思えるように、そして自分自身も「今を大切にできているか」を常に問いながら進んでいきたいです。
※掲載内容は取材当時のものです