総合コンサルティングファームの株式会社ノースサンド(本社:東京都中央区 代表取締役社長:前田 知紘 以下、ノースサンド)は、2025年3月14日(金)に開催された「銀座ものひと繋ぎプロジェクト植樹式」に出席いたしました。
本植樹式は、「銀座 ものひと繋ぎプロジェクト」主催により実施されました。昨年に続き2回目となった今年も銀座三原橋街角広場に桜の木を植樹しました。
当日は、ノースサンド専務取締役の小久江省隆、執行役員の大場翔太が出席し、昨年と同じ『マイヒメ』という八重桜の一種を、銀座周辺の店舗や企業の皆様と共に、木の成長や開花とより一層の街の発展を願いながら植樹いたしました。昨年、「銀座 ものひと繋ぎプロジェクト」は3月14日を「銀座ものひと繋ぎ植樹記念日」として記念日に登録し、同日は銀座の人々にとって大切な繋がりを再確認できる日となっています。
当社は、「人と人とのつながりを大切にする社会」の実現を目指し、環境に配慮した地域社会への貢献活動に積極的に取り組んでいます。これからも企業の成長とともに、持続可能な未来の実現に向けた一層の努力を続けてまいります。
▼専務取締役/小久江 省隆よりコメント
銀座の様々な方とのご縁をいただき、古き良き伝統のある街でノースサンドのような新しい会社も出席させていただけるようになり大変嬉しく思っております。銀座の皆様と一緒に地域を盛り上げるなど今後も繋がりを深めながら、お世話になっている銀座や地域の皆様へ恩返しできるよう努めてまいります。
▼「銀座 ものひと繋ぎプロジェクト」とは
「銀座 ものひと繋ぎプロジェクト」は、2020年に和菓子店「木挽町よしや」三代目・斉藤大地氏の呼びかけで発足。コロナ禍の困難な状況を街の絆で乗り越えるため、銀座の店舗同士が商品を交換・PRする取り組みから始まりました。その後、文化交流イベントや著名人による銀座の魅力PRなど、多様な活動を展開。地域の人・企業・文化をつなぎ、新たな価値を生み出すプロジェクトとして発展を続けています。