8 Rules

社員が50名を超えた頃から、ノースサンドは一つの壁を感じていました。

「これまでのような一体感が感じられない」
「どこか表面的な会話が多い」
「理想ばかり語る人が多くなって、行動が伴わない」

多様で優秀な社員がそれぞれ別々の方向を向いている状態に陥っていました。
そこで、社員の個性を活かしつつ、絆を深め、圧倒的な熱量で会社を成⻑させていくための共通の価値観を設けました。

それが8Rules です。
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8
Rules
01 / 08
8rule-3
スピードはあらゆるスキルや経験を上回るパワーを持っている。名だたる経営者や成功者が最も重視しているポイントにスピードを挙げているのは、その効力がどれほどのものか知っているから。スピードは、相手の信頼を得るために使われる最も手軽で誰にでもできる武器である。やる・やらないを考える必要はない、すぐに行動すればよい。電話を1コール以内にとる、メールを即レスする。スピードは我々のカルチャーだ。周りの人たちがノロノロと仕事をしている間に、猛スピードで横を駆け抜ければ、お客様から絶大な信頼を勝ち取ることができる。
02 / 08
8rules-6
目の前の仕事に情熱を持って取り組めているか? 答えがNoであれば、お客様は動かせていない、お客様から信頼されていない。さらには上司からも評価されていない。納得いく仕事ではないから、やりたいことは他にあるからという言い訳をして、目の前の仕事から逃げているだけである。お客様の立場に立って考えてみて欲しい。自分が雇っているコンサルタントが惰性でやる気なく仕事をしていたらどうだろうか? この人へ仕事の依頼を続けたいと思うだろうか。スキルや経験はないが情熱を持ってがむしゃらに取り組んでいる人に仕事は集まってくる。
03 / 08
8rules-5
自分本位な考え方でお客様とのコミュニケーションが一方通行になっていないだろうか? お客様が何を求めているか、次に何をしようとしているのか、注意深く観察し、想像することで自然と見えてくる。そこに自分は出てこない。ただ単純に相手が求めていることにフィットするように動き、正しい方向へ導いていくのが真のコンサルタント。思いやりとは、相手に与え続けること。見返りは求めてはいけない。自分の利益ではなく、相手の利益、つまり利他の心を持つことが信頼につながる。
04 / 08
8rules-1
人生は選択の連続である。迷った時はチャレンジしよう。チャレンジすることで失敗を早く経験することができる。失敗を早く多く経験することが成功への近道となる。正しいチャレンジによる失敗は誰も責めたりはしない。失敗の原因は自分にあると考え、他人のせいにしない。他人のせいにすると真の問題は解決しない。何が問題だったのかを考え、改善し、高速PDCAをフル回転させることが成功につながる。
05 / 08
8rule-4
人が何かしてくれたら「ありがとう」の気持ちを伝えよう。人は自分にない強みを持っているもの。相手の良い部分を見るように努力し、純粋に凄いと思ったら「すごいね」の気持ちを伝えて尊敬しよう。成功した時は自分だけがすごいのではないという謙遜の気持ちを持ち、チームで喜びを分かち合う。逆に失敗した時は自分に鏡を向けて、自分の何が悪かったのかしっかりと振り返ろう。自分ひとりでやれることはたかが知れている。感謝・尊敬・謙遜の心で仲間を増やせば、会社全体、日本全体、世界だって動かせるかも知れない。
06 / 08
8rules-2
世の中には自分には到底かなわないような頭が良い人たちが大勢いる。その人たちにどうやって勝つのか? 圧倒的な量をこなすしかない。誰よりも早く会社に来て勉強する、隙間の時間に本を読む、最新知識を得るためのアンテナを張り巡らせる、当たり前のことを圧倒的なエネルギーでやり続ける、そういった努力が頭の良い人たちを驚かすことができる。基本中の基本を圧倒的なエネルギーでやり続ける努力をした人のみ、他者と圧倒的な差をつけることができる。
07 / 08
8rule-8
仕事をしていく上で、論理が正しいことは大前提、論理が間違っていたり弱いと全く相手にされない。ただし、相手は人間。どんなに正しい論理で素晴らしい提案をしたとしても、上から目線であれば相手の信頼を得ることはできない。IQより愛嬌で、「この人のためにやってやるか」と思ってもらうことが必要。相手と飲みにいって朝まで付き合うのもよし、プライベートで遊ぶのでもよし、その人が嫌がっている仕事を率先してやるのもよし。とにかく共感を得て、「この人なら大丈夫そうだな」「この人に任せたいな」という感情移入が信頼を生む。
08 / 08
8rules-7
自分をさらけ出さなければ絆は生まれない。お互いの身の上話をしたりして、お互いを一人の人間として認め合うことで絆が生まれる。その絆が集まればコミュニティになる。自分の周りにどれだけ深くて濃い絆を築くことができるかが、成功には欠かせない。これは努力の絶対量。お客様との絆があれば、それがまた新しいビジネスに繋がる。圧倒的な努力で頑張り続けた人が絆を深めることができ、現状をより良い方向に進めることができる。プライドを捨て、自分をさらけ出した人にのみ、絆の扉は開く。
01
スピードで圧倒しよう
Surprise with speed
02
情熱がなければ意味が無い
No Passion, No Value
03
想像力と思いやりを持つ
Imagine and care about the others
04
迷わずチャレンジしよう
Be the first penguin
05
感謝・尊敬・謙遜
Be grateful
06
圧倒的な努力で驚かす
Make wow with your effort
07
論理*感情で人を動かす
Logos, Pathos, Ethos
08
絆を深めよう
Deepen the bond to have better chemistry
スピードはあらゆるスキルや経験を上回るパワーを持っている。名だたる経営者や成功者が最も重視しているポイントにスピードを挙げているのは、その効力がどれほどのものか知っているから。スピードは、相手の信頼を得るために使われる最も手軽で誰にでもできる武器である。やる・やらないを考える必要はない、すぐに行動すればよい。メールやSlackを即レスする。スピードは我々のカルチャーだ。周りの人たちがノロノロと仕事をしている間に、猛スピードで横を駆け抜ければ、お客様から絶大な信頼を勝ち取ることができる。

目の前の仕事に情熱を持って取り組めているか? 答えがNoであれば、お客様は動かせていない、お客様から信頼されていない。さらには上司からも評価されていない。納得いく仕事ではないから、やりたいことは他にあるからという言い訳をして、目の前の仕事から逃げているだけである。お客様の立場に立って考えてみて欲しい。自分が雇っているコンサルタントが惰性でやる気なく仕事をしていたらどうだろうか? この人へ仕事の依頼を続けたいと思うだろうか。スキルや経験はないが情熱を持ってがむしゃらに取り組んでいる人に仕事は集まってくる。
自分本位な考え方でお客様とのコミュニケーションが一方通行になっていないだろうか?  お客様が何を求めているか、次に何をしようとしているのか、注意深く観察し、想像することで自然と見えてくる。そこに自分は出てこない。ただ単純に相手が求めていることにフィットするように動き、正しい方向へ導いていくのが真のコンサルタント。思いやりとは、相手に与え続けること。見返りは求めてはいけない。自分の利益ではなく、相手の利益、つまり利他の心を持つことが信頼につながる。
人生は選択の連続である。迷った時はチャレンジしよう。チャレンジすることで失敗を早く経験することができる。失敗を早く多く経験することが成功への近道となる。正しいチャレンジによる失敗は誰も責めたりはしない。失敗の原因は自分にあると考え、他人のせいにしない。他人のせいにすると真の問題は解決しない。何が問題だったのかを考え、改善し、高速PDCAをフル回転させることが成功につながる。
人が何かしてくれたら「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えよう。人は自分にない強みを持っているもの。相手の良い部分を見て、純粋に凄いと思ったら「すごいね」という尊敬の気持ちを伝えよう。成功した時は自分だけがすごいのではないという謙遜の気持ちを持ち、チームで喜びを分かち合おう。逆に失敗した時は自分に鏡を向けて、自分の何が悪かったのかしっかりと振り返ろう。自分ひとりでやれることはたかが知れている。感謝・尊敬・謙遜の心で仲間を増やせば、会社全体、日本全体、世界だって動かせるかも知れない。
世の中には自分には到底かなわないような頭が良い人たちが大勢いる。その人たちにどうやって勝つのか? 圧倒的な量をこなすしかない。誰よりも早く起きて勉強する、隙間の時間に本を読む、最新知識を得るためのアンテナを張り巡らせる、当たり前のことを圧倒的なエネルギーでやり続ける、そういった努力が頭の良い人たちを驚かすことができる。圧倒的なエネルギーで行動し続けた人のみ、他者と圧倒的な差をつけることができる。
仕事をしていく上で、論理が正しいことは大前提、論理が間違っていたり弱いと全く相手にされない。ただし、相手は人間。どんなに正しい論理で素晴らしい提案をしたとしても、上から目線であれば相手の信頼を得ることはできない。IQより愛嬌で、「この人のためにやってやるか」と思ってもらうことが必要。相手と飲みにいくのもよし、プライベートで遊ぶのでもよし、その人が嫌がっている仕事を率先してやるのもよし。とにかく共感を得て、「この人なら大丈夫そうだな」「この人に任せたいな」と思ってもらわなければ人を動かすことはできない。
自分をさらけ出さなければ絆は生まれない。お互いの身の上話をしたりして、お互いを一人の人間として認め合うことで絆が生まれる。自分の周りにどれだけ深くて濃い絆を築くことができるかが、成功には欠かせない。お客様との絆があれば、それがまた新しいビジネスに繋がる。圧倒的な努力で頑張り続けた人が絆を深めることができ、現状をより良い方向に進めることができる。プライドを捨て、自分をさらけ出した人にのみ、絆の扉は開く。

@ 2024 NorthSand, Inc