ノースサンドのコンサルタントが執筆『ストーリーでつかむ! 炎上させないプロジェクトマネジメント』発売
総合コンサルティング会社の株式会社ノースサンド(本社:東京都中央区、代表取締役社長:前田 知紘、以下 ノースサンド)は、書籍『ストーリーでつかむ! 炎上させないプロジェクトマネジメント』を、2026年10月23日(金)にクロスメディア・パブリッシングより出版しました。本書は、当社コンサルタントの平野 健一、柏木 祐、渡邉 基治が執筆し、執行役員の谷岡 悟一が監修しています。

▼本書について
本書は、物語と解説を通じて、プロジェクトの炎上を防ぎ、立て直すための実践的なノウハウを学べる一冊です。日々のわずかな兆候から異変を察知し、炎上の予防や立て直しにつなげるための現場のノウハウを解説。前作『ストーリーでつかむ! プロジェクトマネジメントの原則』で基本を学んだ方はもちろん、実務で炎上に直面した経験のある方にも、プロジェクトの課題解決に役立つ知識と視点を提供します。
▼本書の特徴
1.若手PMOの視点で「炎上のリアル」を疑似体験
小説編では、銀行の口座振替システム更改プロジェクトを舞台に、若手PMOが直面する難局を描きます。「順調です」という報告の裏で進む問題や、管理指標だけでは捉えられない現場の実態をたどりながら、炎上に至る過程と立て直しのポイントを学ぶことができます。
2.炎上を防ぐ「3つの適応能力」を実務につなげる
解説編では、「早く気づく」「正しく共有する」「決めて動かす」という3つの適応能力を軸に、炎上の予防と立て直しに向けた方法を整理しています。担当や役割の境界に生まれる「隙間」をなくすルール設計や、関係者間の認識を揃える情報共有、必要な意思決定につなげるための考え方を紹介します。
3.AIによる兆候の把握から、同じ炎上を繰り返さない仕組みづくりまで
人の判断を支えるAIの活用方法として、日々の情報から炎上の兆候を捉えるための方法を解説します。さらに振り返りで得られた学びを、次のプロジェクトや日々の運用改善につなげる再発防止策も紹介。兆候の把握から対応、再発防止までを扱います。
▼著者紹介
平野 健一(ひらの けんいち)
株式会社ノースサンド ディレクター。センサー機器・デジタル家電のソフトウェア開発を経て、AIベンチャーでプロダクト開発をリード。ノースサンドではAI・DX推進などのプロジェクトマネジメントを担当。
柏木 祐(かしわぎ ゆう)
株式会社ノースサンド シニアマネージャー。大手IT企業で約20年、企業向けネットワーク・SaaSサービスの企画・構築・運用に従事。新サービスの立ち上げやシステム更新・移行をプロジェクトマネージャーとして推進し、2023年にノースサンドへ参画。
渡邉 基治(わたなべ もとはる)
株式会社ノースサンド パートナー。20年以上にわたりITプロジェクトの現場に従事。銀行システムをはじめとする大規模・高難度案件で、難局やプロジェクトの立て直しを経験。課題の可視化、合意形成、意思決定の迅速化を通じてプロジェクトを推進。
監修:谷岡 悟一(たにおか ごいち)
株式会社ノースサンド 執行役員。PMP保有。「ストーリーでつかむ!」シリーズ第1作の著者。本作では、プロジェクトマネジメントの知見を生かし、全体構成と実践的な型づくりを担当。
▼書籍概要
| 書名 | ストーリーでつかむ! 炎上させないプロジェクトマネジメント |
| 著者 | 平野 健一/柏木 祐/渡邉 基治 |
| 監修 | 谷岡 悟一 |
| 発行日 | 2026年10月23日(金) |
| ISBN | 9784295412724 |
| 発行 | クロスメディア・パブリッシング |
| 発売 | インプレス |
書籍詳細:https://book.cm-marketing.jp/books/9784295412724/